家の住み心地(ブログ)

“2008年2月”の記事一覧

南信州で、地熱住宅完成見学会、地熱住宅セミナー開催

現在、地熱住宅を手掛ける工務店は、30社を超えてきています。今後も更に増える勢いにあるようです。

私の住んでいる長野県でも、私の会社と飯田市にある『マルス建築舎』さんが取り組んでいまして、県内も更に増えそうです。

 

そして今回、飯田市にある『マルス建築舎』さんが、『完成見学会』と『地熱住宅セミナー』を開催する事になり、当社もお手伝いに行く事となりました。

見学会の概要は下記の通りです。

 

【地熱住宅「地恵の家」-完成体感見学会-】

日時 3月8日(土)・9日(日) 午前10時~午後5時迄

 

【地熱住宅がわかるセミナー】

日時 3月9日(日) 午後1時~3時

 

そして、このセミナーには講師として、あの方がやって来ます。

 

『長生きできる家』の著者であり、地熱住宅の第1人者でもある、『エコホームズ』の玉川さん。

 

地熱住宅に興味がある方は、かなり参考になるセミナーです。

 

また、今回のセミナーの詳細に付きましては、申し込みが必要になりますので、

『エコハウス研究会』のサイトをご覧頂き、

『マルス建築舎』さんへ問い合わせ、お申し込みをお願いします。

そして、松本市周辺の方で参加されたい方は、3月7日までに

当社まで、ご連絡下さい。当社にて送迎サービスを致します。

室内の熱が逃げにくい『地熱住宅』

この冬は、例年に無く寒い日が続いている松本です。

雪も多く、久しぶりに雪かき大活躍です。

 

こんなに寒いと、ただでさえ暖房費も増えるのに、灯油は価格が上がっているので、頭が痛い方も多いようです。

我が家は、地熱住宅のオール電化仕様なので、暖房費は以前よりかなり安く済んでいて、今のところ安心ですが、今度は電気料金も値上がりするらしいので来年の冬は少し心配です。

 

ただ、この地熱住宅は暖房費においては、前述の通りかなり抑えることもでき、家全体の快適さは遥かに優れているのを実感しています。

そしてこの地熱住宅の快適性のひとつとして、断熱性があります。

P1000399 基礎、壁、サッシ、そして屋根の断熱性も優れている方で、せっかく暖めた室内の熱を外へ逃げにくくしています。

写真の手前2件の家の屋根は、同じ仕様であろう建物ですが、左の1件は現在空き家になっています。

多分、室内は暖房してないのでとても寒いことでしょう。その証拠に屋根の雪が解けません。

 

実は地熱住宅も、屋根の雪が解けにくいです。それは屋根の断熱が有効に機能しているからです。

 

今後地球温暖化が現実化するのか、或いはこのままだとしても、今後の住宅に求められるのは、限りあるある資源の中で、長持ちする、光熱費を抑える事ができる住宅を少しでも多く増やして行く事になるでしょうから、私自身も更に性能の良い、地球環境に優しい地熱住宅を増やしていけたら、と思っています。

 

そんな思いから、先日CASBEE(戸建)の試験を受けて来ました。今後活用していきたいと考えています。

2009年3月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSS2.0 Atom1.0