家の住み心地(ブログ)

地熱住宅レポート

室内は新鮮な空気 『換気システム』

地熱住宅に住んでいると、家の中の空気がいつもきれいな事に気が付く。

今では建築基準法でも義務化された24時間換気ですが、地熱住宅はこの法律が制定されるずっと前(地熱住宅が開発された1980年代)から24時間換気は採用されていました。

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そして地熱住宅には、換気システムが2通りあります。ひとつは24時間換気システム、もうひとつは床下換気システム。

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床下換気システムについては後日として、高気密住宅は隙間風が入ってくる余地も無いほど外部と内部は区切られているので、そんな室内は換気しないと空気は汚れます。その為の24時間換気システムですが、別名『計画換気』と言われるほど、家の中の空気の流れ(気流も含め)をきちんと計画して、設計されています。

その結果、家の中の空気が動かない部分がほとんど無い状態(空気のよどみが無い)で、計画的に換気するので、いつも室内は新鮮な空気でいます。

以前は、お酒を飲みすぎた翌朝は寝室が臭く、すぐ窓を開けて換気した。という経験がありましたが、今では窓を開けなくてもほとんど臭いません。ただし自分の体が臭いのは変わりませんが・・・(笑)

それから、この24時間換気システム。私たち人間のために動いているだけではありません。木造住宅の寿命を延ばすための役割もあります。

本来、木はいつも空気に触れている事で長持ちします。しかし、密閉されたような空気の中では、衰えやすくなります。それを防ぐためにも壁の中、床下、小屋裏までも空気が流れるように計画換気をしています。

そして、このような建物全体の空気を動かす事により、家の中に温度差ができにくいようにもしています。

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コメント

24時間換気システム興味あります。
あと、冬に、お風呂に入る時、ヒ-トショックでこのまま・・・と、いつもおもいます。