住宅も環境負荷を考えて、★印の数で評価できます。〔2008.3.25〕
先日、「CASBEE戸建評価員」(キャスビーと読みます)試験の合格発表があり、無事合格しました。
そもそも、「CASBEE」(詳しくはこちら)と言う、建築物総合環境性能評価システムなる、ちょっととっつきにくそうなものは以前からあったのですが、昨年から戸建の住宅に於いても環境を考えて、以下のような取り組みが日本ではじまりました。
【CASBEE-すまい(戸建)のねらい】(IBECホームページより)
戸建住宅は、日本にある住宅の約半分を占め、毎年約50万戸が建設されています。これらがよい良い住環境を提供し、長く使われ、省エネルギーや省資源に配慮されていれば、日本全体の環境負荷を大きく削減することができ、また、日本全体の住生活の質を向上させることができると考えられます。
CASBEE-すまい(戸建)のねらいは、このような優良な住宅ストックを日本中に増やすことにあります。
と言うわけで、今後当社が新築する住宅は全棟、環境に対してどの位配慮されているのかなどの評価をさせていただき、お客様にも目に見えるエコハウスを提案していきます。
(当社は、この他にも全棟気密測定も行っています。詳しくはこちら)
また、今までもそうですが、地熱住宅は快適性と長持ちする家を提案していましたが、このCASBEE戸建評価をすることにより、より一層その辺りも明確に説明できるかと思い、地球環境も考えた、サスティナブル住宅(長持ちする家、サスティナブル=持続可能)としても十分役割を果たしていけると考えています。
CASBEE戸建評価をした場合の結果表は、こんな感じになっています。(IBECのページ、下の方を見てください)




