“2009年1月”の記事一覧
地熱住宅をもっと普及させるには
本題とは関係ないですが、松本のパルコで、レゴブロックで作られた建築物の展示があって見て来ました。
世界遺産の建築物が数多く展示されていましたが、中でも白川郷の完成度にはビックリしました。
細かな部分まで精巧に作られていて、内部には照明が入り、家のあたたかさを感じました。
さて松本で、家を建てようとした場合ほとんどの方が、「冬あたたかい家」を希望しています。
しかし、家を建てたいお客様たちは、どこへ頼めばそんな快適な家を建ててくれるのかを、本当は分からない。
そんなケースが多いのでは?
この冬、こんな話を聞きました。
例1) 昨年、ハウスメーカーで新築されたAさん
オール電化で、今流行の蓄熱式暖房機を入れたけど、夜になると蓄熱された熱が無くなり寒くなってしまうそうです。
→断熱性能に対して、暖房機の大きさが不足しているためです。
例2) 昨年、ハウスメーカーで新築されたBさん
初めて迎える新しい家はどうですか?と聞くと、以前住んでいたマンションの方が暖かかった気がする。
→断熱性能もおそらく低く、暖房器具の選定や設置場所などに問題があるかも知れません。
例3) 昨年、ハウスメーカーで新築されたCさん
暖房機は、蓄熱式暖房機が良い事を知ったCさんは、ハウスメーカーの方に蓄暖を要望したが理解してもらえず、Cさんは当社が施工した地熱住宅にハウスメーカーの方を連れてきて、体感してもらい、性能の良さに驚いたそうです。
→担当者の方の、知識不足だと思います。
例4) 現在FC加盟の地元工務店で家を新築中のDさん
家を建てる予定は無かったけど、何となく展示場を見に行ったら、とんとん拍子で話が進み、建てる事になったDさん。
→デザインや価格重視の工務店で、断熱性能など殆ど無視した家が現在作られています。後で後悔しても遅いと思います。
この1ヶ月くらいで、こんなに首をかしげる様な話を聞くと、よそ様の事を悪く言うつもりはありませんが、いい家を作ろうとする意識が少ない会社が多く、結果として、何も知らないお客様が可愛そうです。
それと、当社が手掛けている地熱住宅が、全てに於いて優れているとは思っていませんが、快適さの部分ではお客様に一番喜ばれています。
(少し、愚痴っぽいかな・・・)
とっても、すぐれた人工芝の代理店になりました
庭に天然芝。
羨ましい情景が浮かびます。
今までに何件も天然芝を庭に施工してきました。
しかし、
天然芝の管理はとても大変です。
雑草、水遣り、芝刈り、、、
それでも、あの緑には憧れがあり、ついつい管理の大変さを犠牲にしてまでも進めてもきました。
それが、昨年ある人工芝に出会うことがあり、調べていくと、かなり優れた人工芝だと分かり、昨年末その優れた人工芝を設計施工販売するための地区代理店(松本市周辺)になりました。
優れた人工芝とは、プログリーンと呼ばれるもので、
いろいろ用途で使用でき、メンテナンスもほとんど不要です。
今後は、新築のお客様の庭や、いろいろな所にご提案して行こうと思っています。




