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        <title>現場の施工状況：外断熱の地熱住宅｜フォーエース - 長野県松本市</title>
        <link>http://www.fourace.co.jp/status/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 20 Aug 2010 01:44:18 +0900</lastBuildDate>
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            <title>職人さんは、凄い！！</title>
            <description>小さな（お客様には失礼）物置を造っています。

木造ですが現場で、寸法を確認しながらの作業です。

大工さんと一緒に、説明や加工の手伝いなんて、思いながらいましたが、他の現場もあり説明だけで夕方現場に戻ると、材木がかなり刻み（加工）終えていました。

最近では、現場で材木を刻む場面が減っていたので、その姿や雰囲気に改めて、さすが職人さん。
と、素人のように感心してしまいました。

その後、刻みの手伝いをしたけど、こんな事機械がない時代は手でやってたの？
とか、機械でも１軒分の家を手で刻むってとんでも無いことだと、
今更、職人技を見直した日でした。

こんな職人さん達をもっと育てる必要があるのでは・・・ 

ここまで出来てこそ、｢大工｣って呼ばれる職人では？</description>
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            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 01:44:18 +0900</pubDate>
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            <title>物干しスペース</title>
            <description><![CDATA[ 今回は、コの字型の家で中庭に当たる場所へ、テラスを造りました。

依頼内容は、
南に面したコの字型の中庭部分では、花も育たない。
自分たちも高齢になってきて洗濯物を、今までは２階のバルコニーに干していたけど、２階に上がるのが大変になってきた。
この、スペースに物干し場を作りたい。
と言う事でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020687.JPG"><img alt="P1020687.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020687-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

そこで、どうせ作るならと言う事で、サンルーム兼用にしました。
完成した画像は公開できませんが、お客様には大変好評でした。

通常、サンルームと言えば、余り勧めはしませんが（夏は大変な状況になるので）、今回のようなコの字型の場所では、日射量も軽減されるので、思い切ってやってみました。]]></description>
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            <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 00:52:39 +0900</pubDate>
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            <title>屋根工事</title>
            <description><![CDATA[瓦屋根は、現在の工法では瓦がずれたりしないやり方があるけど、以前は施工の方法がいろいろあり、材料も良い物が無かったせいか、どうしても瓦がずれてきてしまう傾向にありました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020679.JPG"><img alt="P1020679.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020679-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020683.JPG"><img alt="P1020683.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020683-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>

棟に詰めてある物も、土が多く崩れてきたり、どうしてもメンテナンスが必要になってきます。

ただし、注意が必要なのは、素人には分かりにくい為工事金額が不透明であることです。
今回も、お客様に、こんなに掛かるんですか？と言われましたが、
説明をするのにも、大変苦労しました。

雨漏りしてからでは遅いし、間違って変な業者にいい加減な工事や適当でない工事金額を請求される可能性もあったり。

見えない部分の工事には、注意しましょう。
]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2010/07/post-13.html</link>
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            <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 00:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カギ</title>
            <description>とある施設から、そこで使用している鍵の予備を５０個程欲しいけど、手配できますか？
って、依頼がありました。詳しくは無かったけど、鍵の番号を基に制作するだけだと、安易に依頼を受けました。

それから、あるメーカー正規代理店の業者の所に行き、話をするとどうも、話が伝わらない。

マスターキー、同一キー、鍵の重要性などなど。
安易に請け負った自分の無知さを知った日でした。

まだまだですね。 </description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2010/07/post-17.html</link>
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            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 01:26:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>丹地保堯写真画美術館にて</title>
            <description><![CDATA[<p>当社が手がけている事業の中で、人工芝でゴルフのグリーンや庭を造る事を行っています。</p> <p>今回は、軽井沢にて、グリーンの施工依頼があり、工事をさせて頂きました。</p><p></p> <p>&nbsp;</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020568-thumb-640x480.jpg"><img alt="P1020568.JPGのサムネール画像" src="http://www.fourace.co.jp/status/assets_c/2010/05/P1020568-thumb-640x480-thumb-320x240.jpg" width="320" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span> <p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p><br /></p><p>施工をさせて頂いたお客様は、写真家の<a href="http://tanji-photo.com/" target="_blank">丹地保堯さん</a>.</p> <p>この度、丹地さんの『写真画』と言うオリジナルな素晴らしい</p> <p>作品を展示、販売等をする<a href="http://tanji-photo.com/new/index.html" target="_blank">丹地保堯写真画美術館</a>の</p> <p>オープンにあわせ、美術館の庭に<a href="http://www.progreenjp.com/" target="_blank">プログリーン</a>が完成し、</p> <p>来館のお客様にも楽しんでいただけるスペースとなっています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>天然芝に限りなく近いこの<a href="http://www.progreenjp.com/" target="_blank">プログリーン</a>。</p> <p>&nbsp;</p> <p>おまけの話ですが、</p> <p>メンテナンスに尋ねた、５月のある日、私はこんな素敵な、</p> <p>またビッグな方とお会いすることができました。</p> <p>その方は、プロゴルファーの<a href="http://www.yahoo.co.jp/" target="_blank">中嶋常幸さん</a>。</p> <p><a href="http://tanji-photo.com/new/index.html" target="_blank">丹地保堯写真画美術館</a>に行くと、もしかしたら</p> <p>中嶋プロにも会えるかも・・・</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2010/05/post-12.html</link>
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            <pubDate>Wed, 26 May 2010 10:31:11 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>工事中にて</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020602.JPG"><img alt="P1020602.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020602-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span> 

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020603.JPG"><img alt="P1020603.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020603-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span>

今日は、桜が咲いたかと思うと雪が降ったり、変な気候でした。

バルコニーが雨漏りして、構造材にもかなりの影響が出てしまったお客様の、改修工事をやっていると、隣の畑にこんな可愛らしい作り物があり、思わず撮ってしまいました。

作った方の心を感じる、何とも言えない制作物でした。]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2010/04/post-15.html</link>
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            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 01:04:12 +0900</pubDate>
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            <title>こんな事が多い仕事</title>
            <description><![CDATA[自分たちの仕事は、工事を完了してお金を頂くのが基本です。

しかし、、、

工事をさせて頂かない（頂けない？）ケースが結構あります。
思わず、愚痴っぽくなってしまいましたが。

今日だけ愚痴っぽく。

普段、何か建物で困ったことがあると、相談の電話が来ます。
家を建てたい場合も、同じかな？

まずは、現地を見て状況判断をし、自分が考える適切な方法と、お客様の意向を照合し折り合いがあった内容で工事に着手するのが一般的な流れです。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.fourace.co.jp/status/P1020374.JPG"><img alt="P1020374.JPG" src="http://www.fourace.co.jp/status/P1020374-thumb-480x360.jpg" width="480" height="360" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/></a></span> 

この画像は一例ですが、屋上が雨漏りをし早急に直したい、との事で現地を見に行きました。
どうしても、このようなケースでは部分的に直しても、いずれまたダメになってしまうので、全面改修を提案させて頂きました。

しかし、費用的な面で直ぐにはできないか、部分的に直すような意向を感じました。

結果、数ヶ月経過しても何も連絡がありません。。。。（泣き）

一生懸命考えて、お客様の事を一番に考えて、提案したんだけどなあ

でもこの現地を見に行ったり、見積や図面を作成した費用は、全く出てきません。

これが、私たちの現状です。

最後にもう一回、

愚痴です。]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2010/03/post-16.html</link>
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            <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 01:10:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>室内ゴルフ練習場：Golf train Court　グランドオープン</title>
            <description><![CDATA[<p>１１月１６日〜室内ゴルフ練習場<a href="http://www.golf-tc.jp/">【Golf Train Court】</a>グランドオープンしました。</p>

<p>プレオープン以来、ご来店のお客様に無料施設体験や、無料レッスンなどを行っていますが、好印象を持って頂き、大変ありがたく感じております。</p>

<p>建物の評価も、ここ数日、大夫寒く感じるようになってきていますが、施設内の暖かさに驚かれる方もいます。</p>

<p>今後も引き続き、無料で施設を体験できますので、年内入会の方への大幅割引特典をご利用下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/11/golf-train-court.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 17:18:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>室内ゴルフ練習場がオープンしました</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年から試行錯誤し計画してきた、室内ゴルフ練習場がプレオープンしました。</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/896e16cc3735_F1A1/P1020197.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1020197" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/896e16cc3735_F1A1/P1020197_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.golf-tc.jp" target="_blank">Golf Train Court</a>（ゴルフトレインコート）、当社の設計施工、そして新たな事業として運営して行く室内ゴルフ練習場が１１月９日にプレオープンしました。</p> <p>この建物、天然芝に近い人工芝、プログリーンを使って本格的に室内でゴルフの練習ができる施設です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>そしてこの建物は、当社が手掛けている外断熱の地熱住宅の断熱性能を上手に取り入れながら、高熱費を抑え快適にゴルフ練習ができる施設です。</p> <p>&nbsp;</p> <p>地熱住宅と同様に現在、室内温度の測定をしています。</p> <p>外気温が大分下がってきた１１月でも、室内温度はまあまあ安定しています。</p> <p>１１月９日プレオープンから、無料体験等を行っていますので、ゴルフに興味が無い方でも、断熱性能の高い建物を、是非見に来てください。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/11/post-11.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 17:10:54 +0900</pubDate>
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            <title>室内ゴルフ練習場　１</title>
            <description><![CDATA[<p>室内ゴルフ練習場　ゴルフトレインコートの詳細は<a href="http://www.golf-tc.jp/">こちら</a></p><p>6月から安曇野市（明科国道19号線沿い）で、室内ゴルフ練習場を作っています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>昨年から室内ゴルフ練習場の建築を計画し、近隣説明会や開発行為の許可を経て、ようやく工事に着手しました。</p> <p>&nbsp;</p> <p>この練習場の特徴は、何と言っても長野県内初の本格的室内ゴルフ練習場で、主には、</p> <p>&nbsp;</p> <p>●室内でゴルフの練習ができる</p> <p>　（天候にも左右されない、真冬の寒さでも大丈夫）</p> <p>●アプローチやパターの練習ができる</p> <p>　（50坪以上の<a href="http://www.progreenjp.com/" target="_blank">プログリーン</a>を採用、フォーエースはプログリーンの松本エリア地区代理店です）</p> <p>●スイングの基本が学習できる</p> <p>　（ビデオ及びプロゴルファーによる解析）</p> <p>&nbsp;</p> <p>今年、秋のオープンを目指してワクワクしながら工事をしています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>鉄骨造の平屋建て、現在は基礎工事を行っています。</p> <p>地盤が少し悪かったので、こんな（↓↓↓）穴を掘り、地盤改良と言う工事を行い。</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/71adeee5bd0c_D960/P1010530_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="P1010530" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/71adeee5bd0c_D960/P1010530_thumb.jpg" width="184" border="0" /></a> </p> <p>&nbsp;</p> <p>地面に埋まってしまう基礎はこんな（↓↓↓）感じです。</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/71adeee5bd0c_D960/P1010693.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1010693" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/71adeee5bd0c_D960/P1010693_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p> <p>&nbsp;</p> <p>次回へ、つづく・・・</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/07/post-10.html</link>
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            <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 15:27:26 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>家の寒さ、暑さ対策</title>
            <description><![CDATA[<p>家の寒さや、暑さを何とかしたいと考えている方々へ、</p> <p>いろいろな方法や、冷暖房機などの商品もありますが、</p> <p>その前に<strong>、「快適さとは何か？」</strong>を少し知っていた方が</p> <p>無駄なものを購入したり、効果の少ない工事をしなくて済みます。</p> <p> </p> <p>人が快適に家の中で暮らすには、<strong>「温熱環境」</strong>がどうなっているかが重要です。</p> <p>逆に言えば、その家の中の<strong>「温熱環境」</strong>がどうなっていれば、快適なのでしょうか？</p> <p> </p> <p>まずは、<strong>「温熱環境」</strong>に影響する要素には、</p> <p>温度（室温）、湿度、気流、床壁天井など周壁面の温度と、</p> <p>人が着ている物（着衣量）、作業量（運動量）がどうなっているかがあります。</p> <p> </p> <p>と言っても、ピンとこないでしょうから、具体的に例を上げて、</p> <p> </p> <p>松本市を例に冬の場合、</p> <p>1月、2月の平均気温は０度以下</p> <p>最低気温は平均－５～－２℃位</p> <p>最高気温は平均４～８℃位</p> <p> </p> <p>と結構寒い松本市で、一般的に人が快適だと感じる環境は、、</p> <p><font color="#ff8000">温度　１８～２２℃</font></p> <p><font color="#ff8000">湿度　４０～５０％</font></p> <p><font color="#ff8000">気流　０．２m/s以下</font>（ほぼ無風、すきま風が無い）</p> <p>位です。（当社の<a href="http://www.fourace.co.jp/measurement/" target="_blank">地熱住宅測定結果</a>より）</p> <p> </p> <p>今度は、夏の場合、</p> <p>７月、８月の平均気温は２４℃前後</p> <p>最低気温は平均１８～２０℃位</p> <p>最高気温は平均２９～３１℃位</p> <p> </p> <p>と夏も結構暑い松本市で、一般的に人が快適だと感じる環境は、</p> <p><font color="#ff8000">温度　２５～２７℃</font></p> <p><font color="#ff8000">湿度　５０～７０％</font></p> <p><font color="#ff8000">気流　０．２m/s以下</font>（ほぼ無風、すきま風が無い）</p> <p>位です。（当社の<a href="http://www.fourace.co.jp/measurement/" target="_blank">地熱住宅測定結果</a>より）</p> <p> </p> <p>そしてこの条件は、<u>家の中どこでも殆ど同じで、</u></p> <p><u>時間や外気温、天候にも左右されない事です。</u></p> <p> </p> <p>更に、以上の条件にはもう一つ最も重要な事があります。</p> <p>それは、<u><strong>床壁天井など周壁面の温度がどうか？</strong></u></p> <p> </p> <p>いくら室温が上記の温度でも、周りの温度が冬低かったり、</p> <p>夏暑かったら、快適さは大きく変わってきます。</p> <p>冬は、もっと室温を上げる必要があり、</p> <p>夏は、もっと室温を下げなくては駄目で、</p> <p>その為には冷暖房費が余計に掛かると言う事で、</p> <p>しかも、室温を変えると、湿度も変わってきて、</p> <p>快適な温熱環境を作りにくくさせます。</p> <p> </p> <p>家の寒さ、暑さ対策を考えている方々は、おそらく</p> <p>今住んでいる家が快適でないから、それを改善したい思いがあるでしょう。</p> <p> </p> <p>しかし、お伝えした通り、改善するには、<strong>「温熱環境」</strong>が重要であり、</p> <p>その条件を満たすには、冷暖房機や部分的な対策では</p> <p>ほとんど効果が期待できません。</p> <p> </p> <p>では、どうすれば良いか？</p> <p>結論を言えば、外気の影響を受けにくく、</p> <p>家の中の熱が外部へ逃げにくくするしかありません。</p> <p>その方法は、<strong><u>高気密高断熱の家</u></strong>にすることです。</p> <p> </p> <p>そして現在住んでいる家がすきま風だらけの断熱性の悪い家であれば</p> <p><strong><u>高気密高断熱の家</u></strong>に、<a href="http://www.fourace.co.jp/measurement/" target="_blank">断熱改修リフォーム</a>（例ー２T邸参照）をする事をお勧めします。</p> <p>実際、我が家（事務所兼自宅）も２００７年に断熱改修リフォームをし、</p> <p>快適な生活を送っています。</p> <p> </p> <p>それから、<strong><u>高気密高断熱の家</u></strong>にすることによる注意点もあります。</p> <p> </p> <p>一つは、「高気密」になるので隙間がほとんど無くなります。</p> <p>と言う事は家の中の空気は、換気をしないと汚れてきます。</p> <p>温熱環境的には快適でも、空気が汚れていると言う事は</p> <p>人体には悪影響を及ぼす可能性があり、別の意味で不快になります。</p> <p>それを避けるために、<strong><u>計画換気</u></strong>を必ず考えなくてはいけません。</p> <p> </p> <p>もう一つは、木造住宅の骨組みは言わずとも木です。</p> <p>木を長持ちさせるには、木が乾燥した空気にいつも触れている事が必要です。</p> <p>高気密高断熱の家にしたことにより、木も密閉された状態だと</p> <p>木はどんどん衰えてしまいます。その為には、壁の中、見えなくなってしまう</p> <p>所への空気の流れを作る工夫も必要です。</p> <p> </p> <p>以上、長々と家の寒さ、暑さ対策の基本的な方法をお伝えしましたが、</p> <p>これは、根本的な事だけで、更にもっともっと、光熱費を抑えながら</p> <p>快適な家にする工夫は、いろいろな事が考えられます。</p> <p>例えば日射を上手に利用したり、私達が取り組んでいる、地中熱を活用など。</p> <p> </p> <p>最後に、これらの事を行うには、私たちも含めた専門業者に依頼することに</p> <p>なりますが、本当に専門業者であるかどうか？により、性能も</p> <p>大きく変わってしまいます。</p> <p>知識、技術、間違いのない提案ができる工務店であり、建築士に</p> <p>相談、依頼することも大切です。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/02/post-9.html</link>
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            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 10:54:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>地熱住宅をもっと普及させるには</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/5cda365d70cc_A21A/2009012417030000_2.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="139" alt="2009012417030000" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/5cda365d70cc_A21A/2009012417030000_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p> <p>本題とは関係ないですが、松本のパルコで、レゴブロックで作られた建築物の展示があって見て来ました。</p> <p>世界遺産の建築物が数多く展示されていましたが、中でも白川郷の完成度にはビックリしました。</p> <p>細かな部分まで精巧に作られていて、内部には照明が入り、家のあたたかさを感じました。</p> <p> </p> <p>さて松本で、家を建てようとした場合ほとんどの方が、「冬あたたかい家」を希望しています。</p> <p> </p> <p>しかし、家を建てたいお客様たちは、どこへ頼めばそんな快適な家を建ててくれるのかを、本当は分からない。</p> <p>そんなケースが多いのでは？</p> <p> </p> <p>この冬、こんな話を聞きました。</p> <p> </p> <p>例１）　昨年、ハウスメーカーで新築されたAさん</p> <p>オール電化で、今流行の蓄熱式暖房機を入れたけど、夜になると蓄熱された熱が無くなり寒くなってしまうそうです。</p> <p>　→断熱性能に対して、暖房機の大きさが不足しているためです。</p> <p> </p> <p>例２）　昨年、ハウスメーカーで新築されたBさん</p> <p>初めて迎える新しい家はどうですか？と聞くと、以前住んでいたマンションの方が暖かかった気がする。</p> <p>　→断熱性能もおそらく低く、暖房器具の選定や設置場所などに問題があるかも知れません。</p> <p> </p> <p>例３）　昨年、ハウスメーカーで新築されたCさん</p> <p>暖房機は、蓄熱式暖房機が良い事を知ったCさんは、ハウスメーカーの方に蓄暖を要望したが理解してもらえず、Cさんは当社が施工した地熱住宅にハウスメーカーの方を連れてきて、体感してもらい、性能の良さに驚いたそうです。</p> <p>　→担当者の方の、知識不足だと思います。</p> <p> </p> <p>例４）　現在FC加盟の地元工務店で家を新築中のDさん</p> <p>家を建てる予定は無かったけど、何となく展示場を見に行ったら、とんとん拍子で話が進み、建てる事になったDさん。</p> <p>　→デザインや価格重視の工務店で、断熱性能など殆ど無視した家が現在作られています。後で後悔しても遅いと思います。</p> <p> </p> <p>この１ヶ月くらいで、こんなに首をかしげる様な話を聞くと、よそ様の事を悪く言うつもりはありませんが、いい家を作ろうとする意識が少ない会社が多く、結果として、何も知らないお客様が可愛そうです。</p> <p> </p> <p>それと、当社が手掛けている地熱住宅が、全てに於いて優れているとは思っていませんが、快適さの部分ではお客様に一番喜ばれています。</p> <p> </p> <p>（少し、愚痴っぽいかな・・・）</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/01/post-8.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 11:31:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>とっても、すぐれた人工芝の代理店になりました</title>
            <description><![CDATA[<p>庭に天然芝。</p> <p>羨ましい情景が浮かびます。</p> <p>今までに何件も天然芝を庭に施工してきました。</p> <p>しかし、</p> <p>天然芝の管理はとても大変です。</p> <p>雑草、水遣り、芝刈り、、、</p> <p>それでも、あの緑には憧れがあり、ついつい管理の大変さを犠牲にしてまでも進めてもきました。</p> <p> </p> <p>それが、昨年ある人工芝に出会うことがあり、調べていくと、かなり優れた人工芝だと分かり、昨年末その優れた人工芝を設計施工販売するための地区代理店（松本市周辺）になりました。</p> <p> </p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/26ce420c42fb_939B/P1010060.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1010060" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/26ce420c42fb_939B/P1010060_thumb.jpg" width="244" align="right" border="0" /></a> 優れた人工芝とは、<a href="http://www.progreenjp.com/" target="_blank">プログリーン</a>と呼ばれるもので、</p> <p>いろいろ用途で使用でき、メンテナンスもほとんど不要です。</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p>今後は、新築のお客様の庭や、いろいろな所にご提案して行こうと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2009/01/post-7.html</link>
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            <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 10:29:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>木造住宅の耐震診断</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、松本市から少し離れた、ある村まで木造住宅の耐震診断に行ってます。</p> <p> </p> <p>この地域の住宅地図を持っていないので、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;sll=36.258432,137.972939&amp;sspn=0.006618,0.011362&amp;ie=UTF8&amp;ll=36.254907,137.974173&amp;spn=0.006073,0.009592&amp;z=17&amp;iwloc=A" target="_blank">googleMAP</a>で診断場所を住所検索すると、民家等は出てきません。</p> <p>○○山とか、××ダム、□□沢、道路もくねくね曲がった峠道。</p> <p>（実際の雰囲気はこんな感じ↓↓で山とダムがあり、この先に民家があります）</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/6332de53a5f3_8F95/P1000989.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1000989" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/6332de53a5f3_8F95/P1000989_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> <a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/6332de53a5f3_8F95/P1000990.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1000990" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/6332de53a5f3_8F95/P1000990_thumb.jpg" width="244" border="0" /></a> </p> <p> </p> <p>本当にここで良いのか？と疑問に思いつつ、最初の頃は、建物所有者の方に、</p> <p>「場所は分かりますか？」と聞かれても、目印が無いため</p> <p>「大体分かります。近くに行ったらご連絡します。」とだけ言って、出発してました。</p> <p> </p> <p>不安ながらも峠道を行ってみると、現地に無事辿り着きます。「さすが<a href="http://www.google.co.jp/webhp?sourceid=navclient&amp;hl=ja&amp;ie=UTF-8" target="_blank">google</a>。世界中を網羅しています。」</p> <p> </p> <p>今まで行った事のない道、しかも山道。当初の不安より、今ではワクワクしながら、秋の紅葉と雪が掛かってきた山々の景色を楽しみながら仕事に出掛けてます。</p> <p> </p> <p>それから、この地域に建っている建物は、築５０年以上とか普通にありますが、使われている材木は大きくて素晴らしいい物が多く、診断上は評価が悪くても、材木がが見せる威力には、築何十年とこの地に建ち続けている日本の住まい、木造住宅に圧巻します。</p> <p> </p> <p>診断を終えて、所有者の方と雑談をしても、自然豊かな中で暮らしている方々は、私をお客様のように対応していただき、</p> <p>自分が子供の頃は、隣近所こんな雰囲気だった事を思い出しましました。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2008/11/post-6.html</link>
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            <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 10:12:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>木の柱は、乾燥して空気に触れていないと</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、久しぶりに最悪の状況を目の当たりにしました。</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/12672e9e7fec_BC6E/P1000809.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="244" alt="P1000809" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/12672e9e7fec_BC6E/P1000809_thumb.jpg" width="184" border="0"></a> </p> <p>普通の家の室内の壁が、クロスは剥がれその下に張ってある石膏ボードもカビだらけです。</p> <p>原因は、この部分を増築したときに、この壁の反対側（外部）にアルミの屋根があり、その雨樋がこの壁の中に入っていたからです。</p> <p>&nbsp;</p> <p><a href="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/12672e9e7fec_BC6E/P1000813.jpg"><img style="border-right: 0px; border-top: 0px; border-left: 0px; border-bottom: 0px" height="184" alt="P1000813" src="http://www.fourace.co.jp/status/WindowsLiveWriter/12672e9e7fec_BC6E/P1000813_thumb.jpg" width="244" border="0"></a> </p> <p>ボードを剥いで見ると、柱もご覧の通り、柱が腐ってなくなっています。</p> <p>幸いにも土台は腐っていなかったので、柱の補強等で回復させる事ができました。しかし、</p> <p>この工事を行ったのは、プロの職人さんだそうです。</p> <p>私たちからすれば、プロではないと思いますが、、、</p> <p>&nbsp;</p> <p>どんな工事でも（特にリフォーム）様々なことがあり、予定通り、計画通り、或いは図面通りいかない事もあります。</p> <p>そんな時こそ、みんなで知恵を出し合い、お客様とも確認をしながら、間違いの無い最善の方法、工法で仕事を進めることが大切だと心掛けています。</p> <p>&nbsp;</p> <p>木材は、乾燥した空気に触れている事により、長持ちします。</p> <p>湿気は大の苦手です。</p> <p>また、密閉された空気も木は長持ちできません。</p> <p>と言う事は、高気密高断熱の家だけでは、密閉された空気になってしまいます。</p> <p>計画換気が必要です。</p> <p>人のためだけでなく、家のためにも、換気の必要性を理解していないと、大変な事になりかねません。</p>]]></description>
            <link>http://www.fourace.co.jp/status/2008/08/post-5.html</link>
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            <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 13:23:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
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